このたび、Beyondia International School Meguroでは、3歳児クラス以上の子どもたちを対象とした習い事として、バイオリンレッスンをスタートしました!
レッスンは、16時頃から1レッスン30分で行っています。
初めてバイオリンに触れる子どもたちは、少し緊張しながらも、目の前の楽器に興味津々。「どんな音が出るのかな?」と、期待を膨らませながらレッスンに取り組んでいます。
音楽との素敵な出会い
幼児期からバイオリンに触れることは、ただ曲を演奏できるようになることだけが目的ではありません。
先生の音をよく聴くこと、集中して取り組むこと、指や腕を動かすこと、リズムを感じることなど、音楽を楽しみながらさまざまな力を育んでいきます。
レッスンでは、バイオリンや弓の持ち方など、基本的なことから少しずつ学びます。
「どうやって持つのかな?」
「どんな音が出るのかな?」
実際に楽器に触れ、先生の演奏を聴きながら、一つひとつ経験していきます。
プロの先生から直接学ぶ30分
レッスンでは、プロの先生が一人ひとりの様子を見ながら丁寧に指導しています。
先生の演奏を見たり、音を聴いたり、動きをまねしたりしながら、子どもたちは少しずつバイオリンに親しんでいます。
最初は慎重に弓を動かしていた子どもが、自分で音を出せた瞬間に嬉しそうな表情を見せることもあります。

「できた!」という小さな成功体験を積み重ねながら、新しいことに挑戦する楽しさや自信につなげていきます。
小さな手から生まれる、大きな成長
バイオリンを持つこと、弓を動かすこと、先生の音をよく聴くこと。
その一つひとつが、小さな子どもたちにとって大切なチャレンジです。
すぐに上手に弾くことを目指すのではなく、まずは**「バイオリンって楽しい!」「もっと弾いてみたい!」**という気持ちを大切にしています。
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30分のレッスンの中で、一人ひとりが自分のペースで挑戦し、少しずつできることを増やしています。
スクールで始められる新しい習い事
普段通っているスクールで、そのままバイオリンを習うことができるのも、このレッスンの魅力のひとつです。
慣れ親しんだ環境の中で、子どもたちは安心して新しいことにチャレンジすることができます。
これからもバイオリンレッスンを通して、音楽を楽しむ気持ちはもちろん、「やってみたい!」「できた!」という子どもたちの気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
子どもたちがこれからどんな音を奏で、どのように成長していくのか、とても楽しみです!


