3月30日〜4月3日に開催したスプリングキャンプの様子をお伝えします!
クリスタル・サイエンス
キャンプは「結晶とは何か?」「結晶はどのようにできるのか?」という問いからスタートしました。
まずは実際にさまざまな結晶を観察し、岩や他の鉱物との違いについて話し合いました。生徒たちは色や形の違いに大興奮!普通の岩の中に隠れているキラキラした晶洞に夢中になる子もいれば、結晶の形がどのようにできるのかを一生懸命考える子もいました。
その後、最初のアクティビティとして結晶作りに挑戦。春らしく「結晶の桜の木」を作りました!
溶液を作る前に、「どんな形になるかな?」「どんな色になるかな?」と予想を立て、慎重に溶液を混ぜていきました。

結晶が成長する間には、水彩絵の具でクリスタルアートを制作。観察した色をもとに作品を描き、三角形に切ってモザイク作品に仕上げました。
そして一日の終わり——
なんと、紙の木が結晶で覆われていました!枝のように伸びるもの、ふわふわと広がるものなど、さまざまな結晶が見られ、大きな驚きと喜びに包まれました。

日本の歴史と恐竜
「恐竜と人間は同じ時代に生きていたの?」「どうやって化石になるの?」
そんな疑問を探るため、国立科学博物館へ見学に行きました。
到着すると、大きなクジラの展示に大興奮!天井から吊るされた動物や恐竜の展示に、さらにワクワクが高まりました。
昔の動物たちの展示では、サルやクマ、魚、カニ、イルカなど、身近な生き物とのつながりを学びました。
This fish is as big as me!

続いて、日本の岩石や結晶の展示へ。前日に学んだ知識を活かし、「これは火山岩だ!」と見分ける姿も見られました。
そしていよいよ恐竜エリア!
巨大な化石に圧倒されながら、実際に触れる展示では「何十万年も前のものに触っている!」と驚きの声が上がりました。

特に印象的だったのは、「昔の日本にゾウがいた」という事実。新しい発見に目を輝かせていました。
最後は日本人の歴史を学び、社会の発展や文化について理解を深めました。

フライングロボット Programing
次のテーマは、ロボット・飛行機・ロケットといった現代の科学です。
まずは「力」の実験からスタート。
足だけで進む→あまり進まない
壁を押して進む→大きく進む
この体験を通して、ロケットが飛ぶ仕組みを体感しました。


その後はロケットランチャーの制作。ペアで協力しながら組み立て、紙飛行機やロケットも作りました。
そしていよいよレース!
3・2・1・発射!
まっすぐ飛ぶもの、回転するもの、急降下するものなど個性豊かで、大盛り上がりでした!

ステンドグラス作り
光と色の科学をテーマに、ステンドグラス制作に挑戦しました。
まずは、紙やセロハン紙、プラスチックなど、さまざまな素材を通る光の違いを観察。
「どの素材が一番光を通す?」「色で見え方はどう変わる?」といった発見がありました。
さらにプリズムを使って虹を作る実験では、形の違いによる光の変化にも驚いていました。

制作では、接着剤と絵の具を混ぜてステンドグラス風シールを作成。自由に描いたり、型を使ってウサギや卵、虹を表現したりしました。


完成した作品にライトを当てると、教室が美しい光で彩られました。
スプリング・スポーツデー
最終日はスポーツデー!
イースターエッグや風船を使った、春らしいアクティビティを行いました。
準備運動の後は、メダルや応援グッズ作り。帽子のデコレーションや折り紙も行いました。

その後はエッグハント&エッグレースに挑戦!
スプーンに卵を乗せて走る姿はとても真剣で、見ている側も大盛り上がり!

最後は目黒川までお散歩し、メダルを受け取って締めくくり。
競争だけでなく、ルールを守り、友達を応援し合う“スポーツマンシップ”も学ぶ素晴らしい一日でした。

たくさんの発見と学びにあふれた5日間でした!
サマーキャンプや来年のスプリングキャンプにも、ぜひご参加ください😊
